米・ワシントン大が予想、「米国の死者、12月までに30万人か」

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米ワシントン大学の保健指標評価研究所は、新型コロナウイルス感染による米国内の死者は12月1日までに30万人近くまで増えるとの新たな予想を発表しました。

ジョンズ・ホプキンス大学の集計によりますと、米国内ではこれまでに新型コロナウイルスによる死亡者が16万3222人と報告されています。米ワシントン大学の保健指標評価研究所のモデルでは、これが12月の時点で29万5011人に増えることが予想されます。

一方でCDC米疾病対策センターは、新型コロナウイルス感染による死者数が今月29日までに18万1031人に達するとの予想を発表しました。CDCの推計は、外部の研究機関による24件の予想に基づいて算出されたものです。

米国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長は6日、CNNとのインタビューで、「適切な対応」を「今すぐに」始めれば、11月の大統領選までに感染者数を大きく減らせるはずだと指摘し、具体的な対策として、公共の場でのマスク着用や対人距離の確保、手洗いの励行などを挙げました。

 

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