イラン革命防衛隊軍事演習 最終段階2日目を迎える

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イランイスラム革命防衛隊の大合同軍事演習の最終段階が29日水曜、日程の2日目に入り、同海軍、航空宇宙部隊が参加して南部ホルモズガーン州、ペルシャ湾、ホルモズ海峡西部で行なわれています。

IRIB通信によりますと、「偉大なる預言者14」と名付けた今回の演習では、革命防衛隊の航空宇宙部隊が最新軍備や戦術を用いて、敵の脅迫に対抗しうる大規模な能力の一端を披露しました。

今段階の演習における革命防衛隊の主要な成果の一つに、完全な偽装状態の地中深くからの弾道ミサイルの発射があり、成功すれば、敵の情報機関は衝突の際、深刻な問題に直面することが予想されます。

さらに、敵の基地に対するミサイル部隊や艦船、無人機部隊による襲撃作戦、地雷の埋設、敵側の通路網の遮断、ヘリコプターによるミサイル作戦、地対艦ミサイルの発射などの訓練が行われました。

今回の演習では初めて、人工衛星「ヌール」によって、軍事演習の現場の観測が行なわれました。

「ヌール」は、イラン初の軍事用衛星として、今年4月22日にイラン中部マルキャズィー砂漠から、人工衛星搭載ロケット「ガーセド」によって打上げられ、高度425キロにある地球周回軌道に乗せられました。

 

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