米ルイビルで、人種主義反対デモの参加者が銃撃され死亡

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米ケンタッキー州ルイビル市内での人種主義反対デモの最中に、参加者1名が銃撃により死亡しました。

アメリカ警察は、ルイビル市内で人種主義反対デモが行われた際、銃撃により1名が死亡、ほか1名が負傷したことを明らかにしました。

この報告によれば、抗議者らは銃撃犯がトランプ現米大統領の支持者の1人だったと証言しています。

これらの抗議者は、ケンタッキー州で発生した警察による救急隊員ブリアンナ・テイラーさん銃殺事件に抗議し、集会を行っていました。

今年3月、テイラーさんはケンタッキー州内の自宅において警官により射殺されました。

先月25日に米ミネソタ州ミネアポリスで、黒人市民のジョージ・フロイドさんが白人警官に惨殺された事件は大規模な抗議運動に発展し、全米に波及しています。

 

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