新型コロナ危機の発生以来、800人を超えるパレスチナ人が拘束

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パレスチナ人捕虜の責任者を務めるアブドルナーセル・ファルヴァーネ氏は、シオニスト政権が新型コロナ危機の発生以来、これまでに10人の少女と女性を含む800人以上のパレスチナ人を拘束していると強調しました。

ファルヴァーネ氏は1日月曜、シオニスト政権イスラエル当局は、人権擁護団体の要請にも耳を貸さず、今年3月の初めからパレスチナ市民を拘束し続けていると述べました。

ファルヴァーネ氏は、占領された聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに対するイスラエルの攻撃は、ここ3か月間で激しさを増しており、イスラエルはこの町でパレスチナ人の拘束や市民権侵害をより強化していると非難しました。

また、シオニスト政権イスラエルは、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に、拘留者と家族との面会を中止しておきながら、適切な対応策を検討してこなかったと指摘し、「その結果、拘束者の家族の間でコロナウイルスの感染拡大や感染者の増加に関し懸念と緊張が高まっている」と述べました。

 

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