スペインが、新型コロナで6回目の警戒態勢延長の方針

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スペインのペドロ・サンチェス首相が、同国で警戒態勢を最終延長する方針であることを発表した。

ロシアのスプートニク通信によりますと、警戒態勢延長の政府提案に対する下院での投票は1日月曜に行われます。通過すれば、この措置は今月21日まで延長されることになります。

スペインの最初の警戒態勢は今年3月14日に導入され、これまでに5回延長されています。直近の延長では、警戒態勢は今月7日までとなっていました。

スペイン政府が4月末に策定した段階的防疫解除計画では、地域の感染拡大状況や医療体制の受け入れ能力に応じ、地域ごとに個別に制限緩和のタイミングを定めるとさています。また、段階はゼロから3までの4段階となっており、地域間の移動は制限されます。1日からは、マドリッドとバルセロナの居住者を含む30%の国民が第1段階、他の70%が第2段階として規定されたルールで生活することになります。

スペインは世界で最も新型コロナウイルスの被害が大きい国のひとつであり、これまでに2万7000人以上が死亡しています。

 

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